通勤電車の中でゲームを止めて読書をするだけで上位10%に入れますよ!

こんにちは、のすけです。

 

皆さんの中には、電車で毎日通勤しているという人も多いでしょう。

 

 

全国の平均通勤時間は約1時間と言われています。

東京はさらに高く80分ほどだそうです。

往復では160分、およそ3時間ですね。

驚くべき数字ですよね。

1年で考えると、およそ720時間も通勤時間につかっていることになります。

 

約1か月ですよ。

 

1年のうち、約1か月は職場への移動に使っているんですよ。

こう考えるとなんか恐ろしいですね。

 

働く場所を変えない限り、毎日この移動時間は変えることができません。

その時間をどう使うかによって、あなたの今後の人生に大きく影響を与えるでしょう。

 

 

あなたは普段電車で何をしていますか?

 

上記のように、東京で働く人々は往復で平均一日3時間ほど移動につかっています。

 

さて、普段あなたは通勤の電車の中で何をしていますか?

 

試しに通勤電車内を見回してみてください。

ほとんどの人がスマホで何かをみていますよね。

 

東京の通勤電車はどうしても混雑するため、周りの人との距離がかなり近くなってしまいます。

そのため、スマホで何を見ているかというのが自然と目に入ってしまいます。

(決して覗いているわけではないですよ!!笑)

 

そこで分かったのですが、

 

ほとんどの人がゲームをしています。

中にはニュースサイトやブログ記事等読んでいる人ももちろんいますが、

ここ数年電車にのっていてびっくりしたのが、

思いのほか皆さん電車でゲームをしていたことでした。

 

もちろんゲームをするのは悪いことではありません。

仕事のやる気が出ない中、気分転換にゲームをしたり、

仕事で疲れている状況の中、気持ちを休ませるためにゲームをしたり。

 

しかし、

もし、あなたになりたい夢がある!やりたいことがある!

という状況であれば、この通勤時間にやるべきことはなんでしょうか。

 

 

ゲーム?

 

 

違いますよね。

このどうしようもない時間こそ勉強につかい、自分を高める時間ではないでしょうか。

 

通勤時間に勉強するメリット

 

良くも悪くも、通勤時間というのは毎日ほぼ決まっています。

 

どんなに朝早く会社に行こうが、残業で家に帰るのが遅くなろうが、

通勤時間は毎日一定です。

 

ということは、毎日決まった量の勉強時間が確保できるということです。 

 

仮に毎日電車に乗っている時間が40分あるとしましょう。

ということはいくら仕事が長引こうが毎日40分は自分のために使える時間が確保できるということです。

40分間でも1か月で800分≒13時間、

1年間で160時間、

160時間何か一つのことを勉強していれば、それなりに専門的なことは学べます。

今僕が勉強している基本情報技術者の資格試験だって受かります。

 

通勤電車内での効果的な勉強方法とは?

 

とはいいつつも、通勤電車って基本的に混んでたり、座れなかったりで、

満足に本を読んだりってなかなかできないですよね。

 

そんな通勤電車内での勉強におすすめなツールが2点あります。

 

1.電子書籍

以前「Kindle買ったら読書生活が捗りだしたよ!! - いのぶろ」でも紹介しましたが、通勤電車の中でも、電子書籍ってすごく読みやすいです。

片手で簡単に読めるし、ページをめくるって動作も必要ないんですよね。

そのため、狭い場所でも挙動が大きくなることがありません。

毎日重い本を持ち歩く必要がないのもうれしいですね。

 

 

2.オーディオブック

これは僕も最近使い始めたんですが、ものすごくおすすめです。

混んでいる電車内でも、ただ聞いているだけなので、邪魔にもなりません。

Febeなんかビジネス書や語学のラインアップも豊富なのでとてもおすすめです。

興味がある方はぜひ一度覗いてみてください。 

 

 

通勤時間を「毎日ある無駄な時間」ととらえるのではなく、

「毎日確実に確保できる勉強時間」ととらえ、日々精進していきましょう。

 

それでは。